
SASUKEの収録があると聞いたのでちょっと覗きに行ってきました。
観客席から応援する側は初めてだったのでちょっとドキドキ

暑い中、皆さんすっごく頑張っていましたよ〜
KUNOICHIの収録時より完全に暑かったので、絶対に大変だったはず!!観客席に座って思うことは、やっぱり選手側のキモチ。
誰かが落ちるたび「悔しさはハンパじゃないだろうなぁ〜」と、思ったり、失敗するたび「油断したことを後悔しただろうなぁ〜」とか、時間が間に合わなかったりすると「もっと早く行けば良かったと思ってるだろうなぁ」とか。。。
少しなりとも選手のキモチがわかるだけに一緒に残念なキモチになりました。
それとは逆に貴重なゴール選手を見ると自然とアツくなっていきました。
私は今回KUNOICHIに出場した時に1つ発見があったのです

それは、スポーツ選手が賞を取れなかったときにインタビューで答える「すみませんでした」の言葉。
今までは、選手がなぜインタビューで謝るのかわかりませんでした。賞から外れてしまったりとか、自分自身もそんな感じの状況にあったことはいっぱいあるけれど、そうは思う事がなかったのです。
でも、自分が今回 同じ立場に立ったんでしょうね〜。
そう思ったんですよ
「ごめんなさい」って。落ちた瞬間のあの一瞬に。
実は収録の前日、世界陸上で予選を通過できなかった朝原選手が「すみませんでした」ってテレビで謝っていたんです。それもインタビューの一言目に。
私、その言葉を全然理解できなくて、なんであやまるんだろ?って解らなかったんです。でも、自分が倒連板から落ちた瞬間によぎった「ごめんなさい」の心の言葉を聞いて、あぁ〜このキモチだったんだぁ〜って

観てくれているみんなにごめんなさい。
あの時間、私のためだけに動いてくれていたスタッフのみなさんにごめんなさい。
作ってくれたコース最後まで行かれなくてごめんなさい。
応援してくれたみんなにごめんなさい。
期待してくれたみんなにごめんなさい。
別に重く考えている訳でもなく、プレッシャーに感じているわけでもなく。。。
それは自分がゴールできると思っていたからこそ出る言葉だったのですね
初めてわかりました。私は言葉には出しませんでしたが、こんなキモチを体験出来るなんてKUNOICHIで貴重な体験をさせてもらったなぁって思いました。
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